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身体が弱かった僕が7つの事に気を付けてから風邪を引きにくくなった方法とは?

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体調管理がうまくできずに悩まれている方は多いのではないでしょうか。




私も以前はよく体調を崩して風邪を引いたり、鼻水が出たり、
お腹の調子が悪くなったり、頭が痛かったりと一年間の中で体調が良い日の方が少ないのではと思うくらいの状況でした。


とは言え、社会人になるとある程度毎日決まったスケジュールをこなしていく方がほとんどで、体調を崩すたびに仕事や自分自身がやらないといけないことに支障が出るのは不本意だと感じている人がほとんどではないでしょうか。



もちろん、体調管理は自分自身が完璧に気を付けていれば問題ないというわけではないと思います。
内的要因であればある程度ご自身で対策ができると思いますが、外的要因に関してはかなり注意しておかなければなりません。



特に幼稚園や保育所に子供を通わせている親御さんに関しては、「子供の風邪がうつってしまった」などと言いますが多くの方が抱えている悩みの一つだと思います。
ただ、僕も同じように小さな子供がいますが、風邪は引いていません。自分自身が困るだけあれば良いのですが、周りに迷惑をかけることは自分自身が許せなかったので、どうすれば1年間変わらないコンディションで過ごせるのかを考えて実験してきました。



その結果、自分なりの方法を見つけてから約5年ほどは体調を崩すことなく生活ができるようになりました。本日は自分の経験ではありますがその方法をこの記事を読まれている方にお伝えできればと思います。



一番はじめにやったこと

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一番はじめにやったこと


まず初めに僕が行ったことは、なぜそもそも体調を崩してしまうのかという疑問に対して向き合ってみました。
合わせて、風邪に関して実は世間には公開されていない事実があるのではないのかという視点でも考えてみました。
その理由は病院の先生で風邪を引いている話をあまり聞いたことがなかったからです。
それを踏まえて出た答えがこちら。


  • コンディションを良くすることに対しての意識や知識が低い
  • 風邪を引くパターンを把握していなかった
  • 好き放題食べたり飲んだりしていた


結論、やることをやっていないので風邪を引いてしまうということが分かりました。
シンプルですね。やるべきことをやっていないから体調を崩している。ただ、それだけでした。
出てきた仮説をもう少し具体的にお話していきます。




  • コンディションを良くすることに対しての意識や知識が低い

そもそも、コンディションを良くしようと努力してますでしょうか。
僕は意識が変わるまでまったく努力をしていなかったです。
普段は営業のお仕事をさせていただいてますが、そもそも、自分の事が管理できないのに、
お客様や部下の事を管理できるわけないですよね。考え方があまかったことが分かりました。



  • 風邪を引くパターンを把握していなかった

物事は全てパターンだと思います。自分自身が風邪を引いた時、単純になぜ風邪を引いてしまったのかを
考えていなかったのです。もちろん、風邪を引いた時にはそんなことを考える元気もないと思いますが。
振返って考えて仮説を立てて検証することは大切です。



  • 好き放題食べたり飲んだりしていた

よくよく考えてみた時に、かなりの暴飲暴食をしていましたね。
お腹がすくとお腹いっぱいになるまで食べてました。
また、飲み会も多くお酒も
べろんべろんになるまで飲むことが多かったです。



加えて、一日の食事を行う時間もバラバラでした。なかなか忙し現代人が同じ時間帯に食事を行うことは
難しいと思います。ただ、調整をすることはできると思います。すべては意識の問題だということが分かりました。





気を付けた8つのこと

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次に僕が風邪を引かないために気を付けた10のことをご紹介していきます。


  1. 人込みの中では必ずマスクをする
  2. 水分補給は毎日4リットル以上
  3. 手、顔、耳洗い、喉、鼻うがい
  4. 帰宅したらすぐに服を着替える
  5. 適度な運動
  6. 口の中のケア
  7. 暴飲暴食をしない



一つずつ説明していきますね。




1. 人込みの中では必ずマスクをする

当たり前のことかもしれませんが、自分自身以外の方がどんな体の状態かは分かりません。
そのため、電車やバス、人が多く、空気の循環が悪い場所では基本的にはマスクをすることにしました。


仕事中は極力マスクはしたくない考えを持っていましたので、咳をしている人がいれば
その人にマスクをしてもらうことを徹底してました。それでも無理であれば自分がマスクをしてました。


基本的には秋から冬場にかけてはマスクをするイメージです。
ただ、最近では一つずつ小分けにされたマスクも販売しているので最低でも一つは常時携帯しています。






2. 水分補給は毎日4リットル以上

これは、人間の体の50%から75%は水でできているという原則を利用したもので、どんどん古い水分を
出して体内の循環を良くしようという意図です。実際に科学的根拠はないですが、
最低でも4リットル、午前中に2リットル、午後に2リットル以上を飲むようにしています。
気を付けるポイントとしてはお茶やコーヒーは含みません。あくまでも水だけの量です。






3.手、顔、耳洗い、喉、鼻うがい

今まで、僕は、手洗いとうがいしかしてませんでした。それを、肘から手先まで手洗いをしっかりと行い、
少し喉に違和感がある場合はイソジン消毒を行います。そして、顔も手洗いうがいと一緒に行います。
できれば耳の裏や首も流す程度で構いませんので合わせて行うとより良いです。


また、多くの人と接触する機会があった場合はお風呂場で鼻うがいを行います。これはな慣れていないと
怖いし痛いので気を付けないといけません。行った後は鼻と喉の通りがよくなってスッキリします。
やりすぎると鼻血が出ることもあるので注意してください。結局は、どこから菌が入ってくるかを考えたときに、
顔のパーツのどこかからだと思うので、顔付近は徹底的にきれいにすることをお勧めします。




4.帰宅したらすぐに服を着替える

こちらに関しては、外から中へ入る場合、いつどのタイミングでどんな黴菌が服に付着しているか分かりません。
そのため、なるべく家から戻ったら一番初めに着替えます。可能であればお風呂に入れるとより良いと思います。
直ぐに服を着替えることができない場合は、玄関先で手で軽く服を払うこと良いと思います。





5.適度な運動

僕は1週間に2回か3回は最低運動を行ってます。1回の運動時間は90分以上。忙しくて運動ができない時の方が
体調を崩していることが多い気がします。悪いものを外に出して心も体もリセットさせる意味も込めて運動をしてます。
汗をかくと必然的に水分補給を行いますし、体内の循環や体温調節も自動的に改善されると思います。





6.口の中のケア

お口のケアは基本的には一日3回は行います。ただ、僕の場合は、歯磨き以外にも糸ようじを必ず利用しています。
できれば糸ようじも歯磨きと一緒に行ってください。歯周病や虫歯の予防だけではなく風邪を引かないための
対策になると思います。合わせてリステリンを利用するとより良いでしょう。





7.暴飲暴食をしない

僕の場合、必要以上の食事を行うと特に腸内環境が悪くなると風邪を引きやすくなることが
分かりました。一度の食事は腹八分目またはそれ以下になるように心がけています。


また、脂っこいものや味付けが濃い食べ物は基本的には食べません。お酒も一日に飲む量を決めてます。
自分自身の腸と相談してどのくらい食べたり飲んだりするとお腹の調子が悪くなるかを把握して適量を摂取することが
大事です。


お腹の中に入ってくる量に波があると腸に使う力が増えて風邪に対しての力が弱くなると考えてます。
たまには暴飲暴食をしますが、行ったとしても月に1回か2回程度です。暴飲暴食をした次の日の食事量はかなり減らします。
出来れば1食。これを行ってから風邪を引かなくなりましたが、人によっては合わないこともありますので試したうえで判断してみてください。



免疫力について

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個人的に少し気になったので免疫力に関して少し調べてみました。

免疫力とは「疫(病気)を免れる力」のことであり、
免疫は一度病気にかかったら二度とかからない、あるいは抵抗ができる生体反応。


僕の解釈として、一度病気にかかったら二度とかからないのだから、風邪のタイプが
何通りのあり、その都度違うタイプの風邪を引いているのではないか?と自分なりに勝手に解釈しました。



普通の人であれば、一日の行動パターンの変動はそんなに多くないと思います。
そのパターンの中でいつも体調を崩すということはパターンを把握して対策を打てば風邪は引かないのではないかと考えたのです。
また、免疫力の説明にはこうも書いてました。


私たちの体は、自己治癒力がある。つまり自分自身で風邪を治す力を持っていると。
その治癒力を高める1つの方法として体温を上げることです。
隊内温度を上げることで免疫力が上がり、自己治癒力が上がる仕組みを高めることができる。


調べた結果、腸内環境を整えることも重要であることが分かりました。


それでも風邪を引く場合は

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色々試していただいて、それでも風邪を引いてしまう方もいると思います。その場合は、一度お医者に相談をしてみるのも良いと思いますが、


  • 自分自身が体調を崩しやすいのかどうなのか?
  • どのくらい体調管理に気を付けないといけないのか。
  • 試していないことはもうないのか?



こういったことを問いかけてみて、まずはできる限りの事を自分自身で試してみてください。
直ぐに見つけることは難しいと思いますが、ご自身のパターンを把握しつつ対策を打ってみてください。
最後まで読んでいただいた方が毎日快適に過ごせることを祈ってます。