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お腹が弱い僕があることに気を付けたら改善したその方法とは?

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日本人の悩みの中で「お腹が弱い」という方は非常に多いのではないかと感じています。お腹が弱いと、



  • 長時間電車に乗れない
  • トイレが近くにない場所だと精神的に不安になる
  • 周りに迷惑がかかる
  • お手洗いに行っているだけなのにサボってると思われる
  • 薬を常備しないといけない
  • 常にお腹の事が気になって集中力が続かない
  • 好きな食べ物を食べれない


こういったことで悩むこと多くありませんか?最近までは私もその内の一人でした。
僕はどちらかというとお腹が緩いほうなので、便秘に関しての悩みをお持ちの方は今回のブログは参考にならないかもしれません。


ただ、何とかお腹が弱い方の問題を解決したいと考え、自分自身で色々試してみました。
1年くらいかかりましたがお腹に不安を抱える比率が圧倒的に少なくなりましたのでそのことについて今回は書いていきます。



お腹が弱い僕があることに気を付けたら改善したその方法とは?

一番はじめにやったこと


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一番はじめにやったこと


まず、自分自信のお腹が痛くなるパターンを把握しました。
お腹が痛くなるケースとしては、


  • 食べ物、飲み物によってお腹が痛くなるケース
  • 外的要因(ストレス)によってお腹が痛くなるケース


大きく分けると、この2つだと考えてます。僕はこの2つに関して
自分自身がどういう状況であればお腹の調子が崩れるかを探しました。



<食べ物、飲み物によってお腹が痛くなるケース>


・油物を食べた時
・一回の食事で爆食いした時
・味が濃いい食べ物を食べた時
・牛乳を飲んだ時(冷たい牛乳)
・豚肉
・自分が作るお好み焼き(豚肉をレンジでチンして、個別に焼いてもNGだった)
・お菓子(ポテトチップス)
・大量のお酒(ビールやワイン、焼酎などをチャンポンしたら翌日は1時間くらいトイレから出れない状況)
・生卵
・スポーツドリンク
・高菜
・刺激物(辛子、七味、山椒)




<外的要因(ストレス)によってお腹が痛くなるケース>※一部ご紹介



・自分の目標が達成できない時
・睡眠時間が4時間未満
・夫婦喧嘩
・試合や試験の前日当日
・プールや海に入ったとき


このような感じで、日々自分自身のお腹と向き合いながらどんな場合にお腹が痛くなるかをチェックして、再現性はあるのか?たまたまなのか?冷たいのがダメだけど温めたらどうだろうか?などを考えながら試して把握していきました。





気を付けた食事


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気を付けた食事



僕の場合、油と乳製品が特に弱いことが分かりました。
そのため、家では全く揚げ物は食べません。牛乳も最後に飲んだのはいつなのかを覚えていないです。


乳製品を取らないとカルシウム不足になる可能性がありますが、
牛乳の代わりに、ヨーグルトやひじき、切り干し大根、豆腐や納豆などを食べてます。


食べれないものがあれば何で補うことができるのか?ということも常に考えてましたのでよければ参考にしてみてください。




ドレッシングも基本的には利用せず野菜は他の食べ物(お肉とかゆで卵など)と一緒に食べて少しでも味を感じれるようにしてます。


よく、三角食べが日本において推奨される順序良く食べる方法と言われてますが、私は気にしません。


僕が三角食べをやらない理由は、

・そもそも食べ物を残さない(残したときに三角食べを行っていたら栄養バランスが取れるからとよく書かれてます)
・食事くらい好きな方法で食事をしたい
・カレーやラーメン、ハンバーガーなどの場合は三角食べ理論が通用しない、強いては特に意味はないと思っている


こういったことが理由になります。




気を付けた水分補給

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基本的にはお水



水分補給に関しては基本的にはお水。
一日に4リットル以上は必ず飲むと決めてます。一般的に人間は1日に約2リットル以上もの水が排出されているらしいので、最低は2リットルは飲もうと決めましたが運動量が多いので
試しに2倍の4リットルを摂取してみたところお腹の調子がよくなりました。


効果を実感し始めたのは1ケ月以上経ってからの事ですが、肌がきれいになったり、便の調子がよくなったなどの効果もありました。
しかしながら、人によっては「水分をたくさん摂取するとお腹を下してしまう」という方もいると思います。



その場合は、

・常温または温かいお水に変える
・一度に飲む量を少なくして回数を多くする
プロテインや青汁などと一緒に飲む
・運動する際にいつもより多めに水分補給を行う


冷たいお水を飲みたいこともあると思いますが、お腹が冷える原因となるのであまりお勧めしません。
飲むとしても少しずつ飲んでください。



以上の方法を一度試してみてください。私も最初、水分をたくさん摂取するとお腹を下してましたが、腸内環境が改善されているんだと思い込んで続けていました。


1ケ月~2ケ月くらい続けると徐々にお腹の調子が良くなって来たので腸内が変化したんだと思います。


自分自身の体に合わせてお水の摂取量は調整してみてください。
自分自身の体の状態を常に把握し、なるべく調子が良いときのパターンを覚えておくことがポイントです。


ストレッチポールの活用

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ストレッチポールの活用


最後はストレッチポールの活用です。
食事管理と合わせてお勧めなのがストレッチポールを活用したお腹のストレッチ。これは非常に簡単です。



【手順】
①うつ伏せになる
②お腹にストレッチポールを置く
※上から見ると+(プラス)の形になる
③お腹をストレッチポールに向かって押し付けながら前後に動く


たったこれだけです。
おそらく、お腹の調子が悪い方はお腹が痛いはずです。
僕は無茶苦茶痛かったです。


それでも改善できない場合

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それでも改善できない場合


場合によっては環境を変えることをお勧めします。自分自身の体調を管理しにくい状況でお勤めをされている場合は、職種や仕事内容を変えてもらうように動いて下さい。
どんな時も、ストレスがなるべくかからない環境を作ることが大事です。



もしも、現在勤めているお勤め先の理解がなかなか得られない場合は転職を考えたほうが良いかもしれません。



私の場合は4時間以下の睡眠時間だった場合、お腹への影響がとてもあるので最低でも5時間の睡眠が確保できる仕事を選びました。



私も2度転職をしてますが、その都度環境が良くなっているので転職してよかったと思います。



年齢を重ねるにつれて状況も変化します。
昔は大丈夫だった食べ物が今はダメになった。その逆もあるので状況に応じて対応していくことが大事です。






以上が私が20年以上悩んでいたお腹の問題を解決できた方法です。ご参考にしてみてください。