やっぱりバドが好き

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気になったのでタンパク質の量を調べてまとめてみた

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皆さん、タンパク質摂ってますか?
現在、私の一日あたりの目標タンパク質摂取量は130gです。





厚生労働省が出している一日に必要な男性の推定平均必要量と推奨量データですと、

一般の人が必要とするタンパク質量の量は50g~60g。
女性は40g~50gのタンパク質が必要


と書かれていました。




また、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、
成人だと体重1kgあたり1gが、健康的な生活を送る上で最低限必要な量とされるそうです。


ただ、これらの数字は日々の生活をしているだけのケースであり、運動をしている方向けではないので
筋肉をつけるためにジムに行っている方や何かしらの運動をされている方であればタンパク質を多めに摂る必要が有ると思います。



そこで、僕のような週4~5日はある程度運動する時間を確保できている場合、体重1kgあたり2gのタンパク質を摂取することで筋肉を大きくできたり、パフォーマンスを向上することができる可能性が高いことが分かりました。




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体重1kgあたり2gのタンパク質は摂りたい





もちろん、量も大切ですが、それ以上に
継続して毎日決めた量と時間にタンパク質を摂取することだとが重要だと僕は考えております。自分自身も社会人になり、1日の3分2の時間は仕事をしておりましたので、簡単にタンパク質が取れるものがないかとずっと悩んでおりました。



日々の忙しい生活でも、できることならプロテインだけに頼らず食事からタンパク質を摂取したいという
想いもありましたので、私が日々食べている食事を中心にタンパク質の量をまとめてみました。ご参考にしてみてください。



気になったのでタンパク質の量を調べてまとめてみた

タンパク質ってそもそもなぜ必要

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そもそもなぜタンパク質が必要なの?



そもそもなぜ、タンパク質は必要なのでしょうか?
一言で言うと、「不足した重要な材料」を補うためです。
この、「不足した重要な材料」がタンパク質にあたります。これが不足すると、
体調が悪くなったり怪我の回復が遅くなったり筋肉が大きくなりにくくなります。


また、タンパク質は、熱を産生する働きがあるため、冷え性を改善する効果もあるそうです。
おそらく、タンパク質がなぜ必要かについてはネットで検索していただくと
より良い回答があると思いますのでそちらを参考にしていただいたほうがいいかもしれません。
ここではポイントだけ抑えていただけると良いと思います。





タンパク質を摂取するにあたって抑えておきたいポイント


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抑えておきたいポイント


次にタンパク質を摂取するにあたって気を付けておきたいポイントをさらっとまとめておきます。

  • タンパク質は三大栄養素内の一つ(「タンパク質」、「糖質」、「脂質」が三大栄養素です)
  • 私たちの体はタンパク質の貯蓄ができない
  • 摂取しすぎると、肝臓へ負担がかかり、体重が増加する




このくらいの知識は最低限抑えていただいたほうがより楽しく快適に過ごすことができると思います。
全てにおいて共通するお話だと思いますが、過剰摂取は禁物です。




タンパク質を必要以上に摂取してしまいますと、
肝臓へ負担がかかったり、カロリーオーバーになったり、体重が増加するのにお財布の中身は減っていきます。こういった症状、問題が起きてしまう可能性があります。確認の意味も込めて抑えておきましょう。


タンパク質量を一覧化してみた


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タンパク質量を一覧化してみた


実際に、私が日々摂取しているタンパク質とその他気になったタンパク質をまとめてみました。




<タンパク質>
※食べ物 100gあたりのタンパク質量(100gで計算)

  • ゆで卵・・・13g
  • ブロッコリー・・・ 4.3g
  • 鶏のむね肉(皮なし)・・・ 23g
  • ささみ・・・ 19g
  • キムチ・・・ 2.8g
  • 水・・・ 0g
  • プロテイン ・・・ 30.3g
  • とうもろこし・・・ 3.6g
  • 枝豆 ・・・ 11.7g
  • オクラ・・・ 2.1g
  • そば・・・ 4.8g
  • コーヒー ・・・ 0.2g
  • ビール ・・・ 0.3g
  • 白米 ・・・ 6g
  • 牛めし(松屋)・・・ 10g
  • 森永製菓 inゼリー プロテイン10000 ・・・ 8.3g
  • inバープロテイン・・・ 10.4g
  • 納豆・・・ 7g
  • 木綿豆腐 ・・・ 7g
  • ヨーグルト・・・ 3.6g
  • プロセスチーズ ・・・ 23g
  • ナチュラルチーズ ・・・ 29g
  • もち・・・ 4.2g
  • ツナ缶 ・・・ 19g
  • サバ缶 ・・・ 14.1g
  • スパゲッティー ・・・ 5.2g
  • りんご・・・ 0.2g
  • みかん ・・・ 0.5g
  • ぶどう・・・ 0.4g
  • メロン・・・ 1.1g
  • イカ・・・ 0.6g
  • バナナ ・・・ 1.1g
  • サラダチキン・・・ 21.7g
  • サラダサーモン ・・・ 25.6g
  • RIZAP サラダチキンバーレモン ・・・ 24g
  • どら焼き・・・ 6g
  • ようかん ・・・ 2.6g
  • ナッツ ・・・ 27g
  • アーモンド・・・ 18.6g
  • トマト・・・ 0.6g
  • 魚肉ソーセージ・・・ 12g
  • まぐろ(赤身・・・) 26g
  • サーモン・・・ 22g
  • チキンナゲット・・・ 15g
  • 芝エビ・・・ 18g
  • 大正エビ ・・・ 22g
  • 豆乳・・・ 3.6g
  • ひじき・・・ 10.6g
  • カニカマ ・・・ 12g
  • 厚切ビーフジャーキー(THEおつまみBEED)・・・ 244g



<タンパク質>※表バージョン

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100gあたりのタンパク質量(100gで計算)



タンパク質を調べた感想

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厚切ビーフジャーキー


実際に私が普段食べている食事を色々調べて100gあたりで計算し直してみたところ、
厚切ビーフジャーキー(THEおつまみBEED)』が一番簡単に少量でタンパク質を取ることができることが分かりました。



ある程度ストックしておいて必要な量だけ持ち運べばかなり効率的にタンパク質を補うことができそうです。
忙しい社会人にはもってこいの食材かと思いますが、味が少し辛いので食べ過ぎは注意ですね。
やはり、食材からタンパク質を摂ることが一番理想です。このブログが参考になれば幸いです。