やっぱりバドが好き

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偏差値35以下の私がTOEIC600点代を取れた方法とは?

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皆さん、英語に関してこんな悩みをお持ちではないでしょうか?






  • どんな英語の勉強を始めたら良いか分からない
  • 中学、高校とまともに英語を勉強していない
  • 単語がなかなか覚えることができない。またはすぐに忘れる
  • 英語の勉強をやらないとすぐに忘れてしまう
  • 勉強はしたいけど時間の確保ができない
  • 英語を使う機会がほぼ無い
  • 勉強してもいざ、外国人と話すと言葉が出ない
  • リスニングが聞き取れない
  • 発音が思い通りにできない
  • TOEICの点数が500点以下


もし、こういった悩みをお持ちの方は、このブログの続きを見ていただけると少しは問題が解決するかもしれません。
私の中学生時代の英語の成績は常に30点以下。高校でも50点前後の点数しか取れないレベルでしたので同じ悩みを持っている可能性が高いです。


今回はTOEIC600点以下の方や英語が苦手な方を対象とした記事ですので、600点以上の点数をお持ちの方や、英語はある程度お話しできる方にとってはご参考にならないと思いますので、別のブログを参考にされた方がいいかもしれません。


これらは、実際に僕が思っていた悩みの一部ですが、今でも英語に関しての悩みは尽きません。



今回は僕が中学校、高校とまったく英語の勉強をしてこなかったにも関わらず、ある程度の日常会話ができるようになり、TOEICの点数が600点台を取れた実体験のお話をしていきます。


5文型を理解する

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5文型を理解する



まず、5文型を徹底的に理解することです。
英語には5文型という日本人にとって非常に理解するために嬉しいルールがあります。


このルールを覚えるだけど英語レベルが飛躍的に上がることは間違いないと思います。
おそらくご存知の方がほとんどだと思いますが、ご存知ない方と復習の為に書きますね。



<5文型>

  1. S+V(第一文型)
  2. S+V+C(第二文型)
  3. S+V+O(第三文型)
  4. S+V+O+O(第四文型)
  5. S+V+O+C(第五文型)



5文型の具体的な覚え方や詳細は別の記事で詳しく紹介をしようと思います。



中学レベルの基礎文法を3ケ月以内に頭に入れる(高校レベルは7割~8割でOK)

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中学レベルの基礎文法





次に、中学レベルの基礎文法を3ケ月以内に頭に入れる。(高校レベルは7割~8割でOK)に関してですが、

  • Will、Can、Mustなどの助動詞
  • Be+過去分詞の受動態
  • Be+動詞のingの現在進行形

こういった基礎文法を徹底的に頭に入れます。ちなみに、僕は日常会話で使ってみたい文法から学びました。





アウトプットと繰り返しの徹底

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アウトプットの練習



ある程度、文型文法が理解できたら、アウトプットの練習を行います。そして、何も見なくても英語が言えるまで繰り返し行います。
※僕のある程度の間隔は、これどの文法使うんだったけ?という感覚が一つの判断です。
そもそも、分からない状況だと引き続き文法と文型の学び直しをお勧めします。
その後、アウトプットして下さい。



私の場合は、

  • ノンネイティブ(英語を母国語としていないが英語が話せる人)との会話
  • Skypeで東南アジアの人とチャットや通話
  • 英語で独り言
  • 英語で日記


これらをほぼ毎日繰り返し行います。3ヶ月、6か月、1年というスパンである程度の英語レベルが上がってくると思います。
ポイントは続けること。もっと言うと、続けることができる内容にすることです。これにつきます。


5分で、10分でもいいので毎日やることが重要です。この学習方法はどちらかというと日常の英会話の基礎レベルを上げる方が強いかもしれませんが、実際にやってみてTOEICの点数にも繋がったので相乗効果があると考えています。




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ノンネイティブの人と英語でチャット




特に、おすすめはノンネイティブの人と英語でチャットをすることが
英語レベルを上げるためには非常に良い方法だと思います。
チャットのメリットとしては、


  • 分からなければ単語の意味を調べながら会話ができる
  • 相手がどんな英語を使うか学べる
  • わざわざ紙に書かなくてもPCやスマホに記録が残せて復習できる
  • 自分の発言に対してどんなレスが来るかが学べて実践でも予測する力が付く
  • 学習した英語をすぐに実践できるのも大きなメリットです。



自分のペースで返信もできることも魅力的な方法だと考えてます。
チャットを利用していた時の方法を下に書いておきます。


英語をインプットする
    ↓
チャットでアウトプットする
    ↓
新しいことを学ぶ
    ↓
別の人に使ってみる
    ↓
また、インプットする→アウトプットする。



こんな感じで練習してました。これを繰り返し行ってみてください。


移動時間や隙間時間、英語の勉強が机に向かってできない時は常にリスニング


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リスニング


移動時間や隙間時間、英語の勉強が机に向かってできない時は常にリスニングを行う。
これが結構重要です。一日は24時間しかありません。



人間が、特定の分野で活躍するには「約1万時間の練習や実践が必要だ」という1万時間の法則があります。
いかに、24時間の中で英語に充てる時間を見つけていくかが短期間で英語のレベルを上げるポイントだと考えています。


私の場合は時間がないと思い寝る時もリスニングしていました。
ただし、寝ながらのリスニングはイヤホンが壊れることが多いので注意してください。



分からないことがあれば繰り返し行う


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繰り返しが大切



やはり、徹底的に繰り返し行うことです。
これは、英語だけに限らずどの分野でも重要なことだと思います。

  • 継続する、もしくは継続できる計画を自分で立てる
  • 分からないことは分からないと認める。分かったふりをしないこと
  • 分からないことはすぐに調べる。特に、単語はすぐに調べる


この3つは、特に大事だと思いました。
その他にも私が取り組んだことを書いておきます。(先ほど記載したものと重複有り)


<僕が行ったこと>

  1. 中学1年〜高校3年のドリルを30周くらい短期間でやった(1冊500円とかかな?)
  2. 途中から教材はforestとEnglish Grammar in useを利用(有料)
  3. skypeを使ってノンネイティブとチャットと電話で話す(無料)
  4. 毎日、テレビでやっている英会話の番組を見てフレーズを覚える(無料)
  5. 英語で独り言(無料)
  6. 単語カードを作りまくった(無料)
  7. 移動中は全て英語のリスニングを行い、慣れてきたら1.5倍速、2倍速でリスニングする(無料)
  8. 興味のある海外ドラマ(英語の字幕付き)を見て、短いフレーズをマネして使う(有料)
  9. 部屋の壁に覚えたい単語を紙に書いて貼る(無料)
  10. 洋楽を歌詞を見ながら聞く





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英語の悩みは尽きない



色々取り組んできましたが、恐らくこのブログを見てくださっている方も同じような悩みや経験をされているのではないでしょうか?


これらの勉強をコツコツと1年間継続し、日常会話は困らない程度にできるようになり、半年間の留学を経験することができたり、TOEICスコアだと600点台を獲得することができました。


ただ、TOEIC600点だと、日本では平均以上の英語力を保有してはいるものの、
英語を使って働くとか、映画を字幕なしで観ることはできないレベルです。


しかしながら、英語嫌いで全く勉強していなかった私が短期間で点数を取れたことは大きな自信になりました。



文法や単語を勉強しつつ、並行して行ったリスニングの勉強により「分からないから分からない」というパターンがどんどんなくなり、
相乗効果でどんどん精度が上がっていきました。




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次の目標



次は700点、800点、900点、満点、
IELTS(アイエルツ)やTOEFL(トフル)も受けていきたいと思います。以上が、僕がTOEIC600点代を取れた方法になります。